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 余市警察署の沿革
大正5年竣工の警察署 余市警察署の始まりは、明治15年2月に小樽警察署余市分署として設置されたのが始まりで、大正10年10月にすでに設置されていた古平分署(大正15年、古平警察署に改称)を管轄し、 それまでの小樽署余市分署から余市警察署となって独立しました。
 その後、機構や管轄区域等に数度の変遷を経て、昭和23年3月余市地区警察署、余市自治体警察署、古平自治体警察署の3警察署に分離発足しましたが、 昭和29年7月に北海道警察に統合され、札幌方面余市警察署となり現在に至っています。昭和30年竣工の警察署

現在の余市警察署の写真
現在の余市警察署
  ☆ 平成27年は、札幌方面余市警察署が発足した昭和29年以来初めて交通死亡事故者がゼロの年になりました。
 余市警察署の管轄

 余市警察署は、余市町・仁木町・古平町・積丹町・赤井川村の5町村を管轄しており、管轄面積は約1,014平方キロメートル、人口は約3万人で余市町が約3分の2を占めています。
 気候は寒暖の差が少なく、リンゴやブドウ、お米等の農業やえび、いか、かれい等の漁業が盛んな山・海ともに自然環境に恵まれた地域です。

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